2019.5.20
70歳まで雇用を努力義務化の方針、改正高年齢法で(5月16日)
政府は、希望する高齢者が70歳まで働けるようにする、高年齢者雇用安定法改正案の骨格を発表した。65〜70歳について、「定年廃止」「70歳までの定年延長」「70歳までの継続雇用」「他企業への再就職支援」「フリーランス契約への移行」「起業支援」「社会貢献活動参加への資金提供」の選択肢により就業機会を確保するよう、企業に努力義務を課す方針。
2019.5.20
70歳まで雇用を努力義務化の方針、改正高年齢法で(5月16日)
政府は、希望する高齢者が70歳まで働けるようにする、高年齢者雇用安定法改正案の骨格を発表した。65〜70歳について、「定年廃止」「70歳までの定年延長」「70歳までの継続雇用」「他企業への再就職支援」「フリーランス契約への移行」「起業支援」「社会貢献活動参加への資金提供」の選択肢により就業機会を確保するよう、企業に努力義務を課す方針。
2019.5.13
OCC−SR−ブログを更新しました。
テーマ「小規模事業者持続化補助金」です」

2019.5.12
 2019年度NPO法人助成事業(清水基金) 申込始まる
 
 2019年 5月 1日 〜 2019年 6月30日(必着)
  助成額 原則として1法人当りの助成金額は50万円~700万円

 

2019.5.11
厚生労働省が第三次産業向けの労災防止の動画教材を公開しています。
厚生労働省はこのほど、飲食店、小売業、社会福祉施設などの第三次産業に従事する労働者の転倒や腰痛災害の防止に向けた災害事例や防止対策をまとめた動画教材を公開しました。

2019.5.3
2019-04-19
自民党 「勤労者皆保険」などを了承(4月19日)
自民党厚生労働部会は、小泉進次郎厚労部会長らがつくった社会保障改革の提言を了承した。正規・非正規を問わず企業で働く人すべてが社会保険に加入する「勤労者皆社会保険」を提唱。公的年金の受給開始年齢を70歳超に遅らせたり、加入期間を延ばして受給額を多くしたりする「人生100年型年金」も提起した。また、在職老齢年金の廃止、兼業・副業の推進なども盛り込んだ。党内手続きを経て、政府の骨太の方針への反映を目指す。
2019.4.19

介護職員へのハラスメント被害の初調査(4月11日)
厚生労働省が、介護職員へのハラスメントに関する初めての調査を実施(委託先:三菱総合研究所)し、特別養護老人ホームや訪問介護事業所などで働く介護職員の半数以上が、利用者からハラスメントを受けたことがあることがわかった。特養では70.7%、訪問介護では50.1%の職員が「ある」と回答。利用者の家族からの被害も20%以上の職員が経験している。被害を受けた特養職員の22.1%、訪問介護職員の9.2%でハラスメントを原因とした病気やケガをしていた。
2019.4.19
介護職員月額給与が30万円超える(4月11日)
厚生労働省が10日に公表した昨年9月末時点の介護職員の月額平均給与(賞与などを含む)は30万9,700円で、前年比1万850円増となった。要因には介護報酬の0.54%引上げと、有効求人倍率が全国平均で約4倍と高止まりしていることがあるという。政府は、今年10月に消費増税による増収分等計2,000億円を使って、臨時の報酬改定を予定している。
2019.3.31
2019年春卒業予定の大学生の就職内定率が、91.9%(2月1日時点)になったことが、文部科学、厚生労働両省の調査でわかった。前年同期比0.7ポイントの増、8年連続の上昇で、比較可能な2000年以降では過去最高の記録となった。
2019.3.31
政府は、4月に創設する在留資格「特定技能」で来日するフィリピン人労働者の受け入れにあたって、悪質な仲介業者に関する情報共有などを進めるための覚書をフィリピン政府と交わした。外国人労働者の受け入れ拡大に合わせ、日本政府がこの種の覚書を他国と結ぶのは初めて。他にもベトナムや中国など8カ国とも近く覚書を交わす予定。
2019.3.31
厚生労働省は、介護報酬の不正請求や法令違反などにより2017年度に処分を受けた介護事業所数は過去最多の257か所(前年度比13か所増)であったことを発表した。処分内容は、介護保険事業所の指定取消しを受けた事業所が169か所、一定期間の事業停止処分が88か所、介護報酬の返還請求額が約11億7,800万円。
2019.3.31
法務省は、「特定技能」で働く外国人労働者の受入れに向け、企業側の支援内容を具体的に盛り込んだ運用要領を公表した。現金自動預け払い機(ATM)の使い方やごみの分別方法、喫煙のルールなど、日本の生活について8時間以上のガイダンスを行うことを義務付けた。また、外国人が住居を借りる際、企業が連帯保証人となるほか、1人あたり7.5平方メートル以上の部屋を確保することが義務付けられている。
2019.2.19
障がい福祉処遇改善加算の提出期限が、4月上旬まで伸びました。
介護事業は2月末までです。(変更なし)
2018.5.19
平成30年助成金情報を掲載
左バナーより閲覧できます。

2018.1.27
厚生労働省は、働き方改革関連法案の柱である残業時間の上限規制と同一労働同一賃金の施行時期を、中小企業については現在の予定から1年延期する方針を決めた。上限規制は2020年度、同一労働同一賃金は21年度から適用する。企業側から施行までの十分な時間を確保するよう求める意見があり、それに配慮したとみられる。

2017.12.9
OCCメールマガジンを再設定しました。
 「知らないと損をする」そんな情報を随時お届けします。
  最近問い合わせが多いのが、【助成金】です。
  正社員への転換や教育訓練に助成金を活用される事業所が増えています。
  チャンスを逃さないようにOCCメールマガジンを購読されませんか。
  購読はこちらから。

2017.11.14
労働条件(RJ)パトロール!
厚労省がスマゴアプリを提供
詳細はこちらから

2017.10.23
無期転換ルールとは、労働契約法の改正により、平成25年4月異国の有期労働契約が反復更新されて通算5年を超えたときに、労働者の申込みにより、期間の定めのない労働契約(無期労働契約)に転換されるルールのことです。
詳細はリンクを参照してください。

2017.10.20

2017.10.20
 介護職員に支給する「処遇改善手当」は固定的賃金に該当するか。
 年金事務所で確認したところ、固定的賃金になるとのことでした。
 今年度から加算率が大きくなっているので、処遇改善手当を増額している事業者は、社会保険の月額変更に該当しないか確認が必要です。
 
2017.10.15
2017年10月1日
育児・介護休業法が改正されました。

概要はこちらから

2017.10.1
10月1日 三重県の最低賃金は今日から820円になります。
パート・アルバイトで試用期間中の賃金が安くしている事業所の方は注意してください。
ハローワークへの求人の条件を確認してください。

各県の最低賃金はこのリンクから確認できます。

2017.6.19
『三年以内既卒者等採用定着奨励金』 の概要をOCCNEWSに登録しました。
2017.6.18
10年年金・・必要な資格期間が25年から10年に短縮されます。
詳細hくぁをOCCNEWSを参照してください。
2017.6.14
人事評価改善等助成金のご案内 〜平成29年4月1日から制度を開始しました〜
「人事評価改善等助成金」は、生産性向上のための人事評価制度と賃金制度の整備
を通じて、生産性の向上、賃金アップ及び離職率の低下を図る事業主に対して助成
するもので、人材不足の解消を目的としています。
@ 制度整備助成:50万円
A 目標達成助成:80万円

 介護事業所で、キャリアパス制度を導入し、人事考課を考えて見える事業所にぴったりの助成金です。



2016.10.14
【平成29年1月から雇用保険の加入範囲が拡大されます。】

 65歳以上の従業員にも雇用保険が適用されます。
但し、当分の間は、保険料が免除になります。
2016.9.29
【10月から社会保険の加入基準が変わります。】
対象企業は、従業員501人以上
週20時間以上働き、月収8万8000円以上(年収106万円以上)で、勤務先企業が従業員501人以上であることなどの条件を満たす人に対象を広げることにした。
2016.9.5
 平成28年職場意識助成金の計画申請締め切り日は、平成28年10月15日となっています。
 有給休暇・残業の削減を進めて見える事業者は、早めに準備ください。

2016.9.1
平均賃金の予想額が発表されました。

三重県・・・・24円あがり、795円

最高 は、東京都の 932円
最低 は 宮崎県・沖縄県の 714円 

経営者の皆さん、最低賃金を下回らない対応をお願いいたします。
2016.8.31
ストレスチェックのリーフレットが厚労省のホームページにアップされています。

2016.8.30
育児介護休業法の改正(2017.1.)
両立支援・介護取組支援助成金は、年内の支給申請がよい。
介護休業法の改正前に修行規則に先取することで、「介護取組支援助成金」の方を上回る取り組みをクリアできる。都市を超えるとさらにハードルが高くなる。
2015.4.1
特定社会保険労務士として、付記されました。
 法に基づき斡旋の手続き、紛争の当時者の代理等が、いていの条件の基できるようになりました。
2014.1.9
男女雇用機会均等法施行規則の改正要旨をNEWSに登録しました。
2013.11.24
安全衛生関係リーフレット等一覧のページ情報をOCC−NEWSに登録

2013.11.24
労災発生状況について、OCC−NEWSに登録しました。

2013.11.24
年金改正の主な内容と施行日についてをOCC-NEWSに登録しました。
2013.11.24
平成25年10月分からの年金額の減額について、OCC-NEWSに登録しました。
2013.5.9
女性の就業制限に関する改正をOCC−NEWSに登録しました。
2013.5.8
健康保険法の現物給与の価額に関する変更のついて、OCC−NEWSに記載しました。
2013.5.8
OCC-NEWSに、厚生労働省の新着情報を追加しました。
学校教育で立つようできる統計情報とその活用方法のリンク集となっています。
2013.4.19
[国年]未納していた保険料の納付(後納制度)について、「教えて年金」に記載しました。
2013.4.18
国民年金基金の改正情報をNEWSに登録しました。
2013.4.11
3月・4月の厚生労働省関係情報を登録しました。
2013.4.11
OCC社会保険労務士事務所のトップページを変更しました。
2013.4.9
商工会議所「ビジネスモール」にOCC社会保険労務士事務所を登録しました。
2013.4.8
「持ち味−三重」サイトを公開しました。
2013.3.4
OCC労務マガジンを発行しました。
2013.2.25
「嘱託として再雇用された者の被保険者資格の取扱いについて(通知)」が出されました。NEWSを参照して下さい
2013.2.3
★助成金情報をOCC−NEWSで紹介しました。
 年度末で廃止されるものもあります。ご注意ください。
2013.1.13
★OCCメールマガジンを発行
 OCCマガジンの発行・厚労省の最新情報・助成金情報等随時メールでお知らせします。「OCCメールマガジンの登録・解除」のボタンから登録できます。よろしくお願いいたします。
2013.1.13
★OCC年金マガジンを発行しました。
 保険料の免除と追納について紹介しています。

2013.1.9
★平成25年度の雇用保険料率が決まりました。
 詳細は,OCC-NEWSを参照して下さい。
2013.1.6
★本日問い合わせが正常に動いていないとの連絡をいただきました。
 本日14時20分に修正を完了し、正常に問い合わせができますので、ご利用ください。
2013.1.5
★OCC−NEWS更新
  高年齢者雇用安定法Q&Aの情報を登録しました。
2013.1.1
★あけましておめでとうございます
 本年もよろしくお願いいたします。
 皆さんにとって、良い年になりますように。 
2012.12.31
★本年は大変お世話になりありがとうございました。来年もよろしくお願いいたします。
★ブログを更新しました。

2012.12.29
★BLOGを更新しました。
2012.12.28
★TOPページの表示をOS別に自動切り替えができるようになりました。
 MacOS用ページとWindowsページの表示が違います。使用されている端末のOSによって、自動的に切り替わりますので、ご注意ください。
2012.12.26
★OCC-NEWSに助成金(給付金)情報を追加しました。
2012.12.24
★ホームページを更新中です。
 @OCCの原点を女優の比企理恵さんとの対談で紹介
 A就業規則無料診断
 BOCCマガジンのページを設置
★お詫び
 iPadで当ホームページをご覧の方は、トップページが一部正常に表示されません。下記の不具合があります。
 @インラインフレームのスクロールが機能しない。 
 AFlashが表示されない。
 改善処理を進めています。ご迷惑をおかけしますがよろしくお願いいたします。
2012.12.23
★ブログを更新しました。
 OCC年金・労務マガジン発行に関する内容です。
2012.12.22
★最新情報ツールを変更しました。どこからでも情報更新ができるようになりました。
2012.12.7
★OCC労務マガジンを発行しました。テーマは「セクハラが原因で精神障害を発病 労災対象になります。」です。関係各方面に配布しています。ご希望の方はお申し出ください。(無料) PDF形式のファイルを添付したメールをお送りします。
2012.11.30
★OCC労務マガジンを発行しました。テーマは「労働法令改正のポイントは」です。関係各方面に配布しています。ご希望の方は、お申し出ください。(無料) PDF形式のファイルを添付したメールをお送りします。
2012.11.20
★OCC年金マガジンを発行しました。テーマは「どうなる共済年金」です。
関係各方面に配布しています。ご希望の方は、お申し出ください。(無料)
2012.10.2
★労働者派遣事業マニュアルをOCC−NEWSに追加しました。
2012.10.1
★本日、社会保険労務士として登録されました。正式に「OCC社会保険労務士事務所」が誕生しました。
2012.9.14
★サイトタイトルを岡田総合コンサルタントから「OCC社会保険労務士事務所」に変更しました。
2012.8.25
★厚生労働省、新聞、インターネットで公開されている情報の中で、社会保険労務・FP・IT関係のニュースを紹介する「OCC−NEWS]を設置しました。

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